2013.01.25掲載

大里美鈴さん ‐エステサロン『サンフラワー』オーナー (中国・上海市) 

 大里美鈴 (おおさとみすず)


1976年生まれ。

大学卒業後、都内の大手製薬会社に勤務。その後飲食業界へ転職。 2003年から上海交通大学へ語学留学と漢方エステの技術を習得。 2004年 1号店 エステサロンSunflowerを南京西路にオープン。その後店舗を人民広場へ移転し、同年古北店オープン、翌々年に浦東へ2店舗オープン。出産育児などから現在は2店舗に統合。 

 

サンフラワーHP

 

 

この度はインタビューを快諾くださり、ありがとうございます。 

さっそくですが、まずは、Kurasia@チャイナのサイトを初めてご覧になった時の感想など、率直にお聞かせくださいますか?

 

はい、どうぞよろしくお願いします。 実は、すごい偶然なのですが、このインタビューのお話をいただく前日に、たまたまインターネットで探し物を調べていた時に『Kurasia@チャイナ』に辿り着いて、初めてこのサイトを知ったんですよ。 その時は、第一印象がとてもお洒落で素敵なサイトだな~って感じてサイトを見ていました。薔薇、それにピンクは心躍らされます! 

上海の情報サイトなどはいくつかありますが、内容も女性の方向けに絞られていて、今までにはないサイトだと思いました。 知っている方も何名か登場されていましたし、とても親近感を感じましたね。 ですから、翌日に、中瀬さんからインタビューの件で連絡があって、びっくりしました!()

 

娘(=Kurasia)をお褒めいただきありがとうございます。本当に、今回は偶然でしたね。けれど、“狭い上海”の話ですから、必然と言えば必然・・・私のほうは、必ず大里さんにお会いする!と思っていました。

 

(笑)そうですね。思わぬところで、色んな人と人がつながっているのが、上海の面白さですね。

 

まず、中国・上海在住歴と、上海に在住することになったきっかけを教えてください。

 

2003年からなので、上海在住歴は10年になります。

もともと父の駐在で、両親二人が上海に住んでいました。

その頃、私は日本でOLをしていたのですが、ちょうど中国が目覚しく発展している時期で、両親の勧めと自分でも何か新しいことにチャレンジしてみたいという気持ちもあり、1年間の語学留学を決めました。

私のまわりもそうでしたが、OLを数年すると何となく転職したいような何か他のことをやってみたいような気になってくるんですよね。私が新しいもの好きというか、飽きっぽいだけかもしれませんが。(笑)

1年だけ・・・のつもりが、上海を気に入ってしまい、今に至っております。気がついたら、結婚も出産も上海で、あっという間に10年が経っていました。

 

 

ご家族、趣味、好きな食べ物など、一言自己紹介をお願いします。

 

二人姉妹の次女です。上海では、中国人の主人と3歳になる息子、現在は義母も同居しています。

中国生活で知りあったパートナーは、自然と中国人男性でした。それまでは、結婚相手が中国人なんて、考えたこともありませんでしたが。

好きな食べ物は、チーズ、スイーツ、辛いもの、です。

 


上海在住女性の間では、大里さんのお店は人気店です。日本やその他の国在住の女性の為に、お仕事の内容について紹介をお願いできますか。

 

上海にある日本人向けのエステサロンの経営をしています。はじめは漢方エステ専門店としてスタートしました。その後、お客様の需要に合わせて、日本の最新機器を取り入れた美容や脱毛、ダイエットなど美に関してトータルでサポートしています。お客様は日本人駐在員の奥様やこちらで働く女性、また日本からご旅行でお見えになる方もいらっしゃいますね。


休日は家族との時間を優先して過ごします。子どもとの時間は、一日の仕事の疲れを癒す大切な時間。

長いスタッフは6年以上勤務しています。スタッフあってのサロンなので感謝! 結婚・出産を機に退職したスタッフで復帰してくれる人も。

 

 


2012年、日航ホテルで日本の美顔器の発表イベント。”美魔女”も日本から登場!
2012年、日航ホテルで日本の美顔器の発表イベント。”美魔女”も日本から登場!

上海で起業したきっかけを教えてください。 

 

当時上海に駐在中だった母が、知り合いの紹介で通いだした漢方エステサロンで、しみがみるみる薄くなり、まわりの駐在員太太に広がり出した・・・ということがあったんです。ただ、そのお店はローカルサロンだったので、衛生面とサービス・言葉の問題などから、行きたくても躊躇してしまう・・・という声も聞こえてきて。ならば私が技術を習得して、日本人の方向けにできないか?・・・と考えました。

それに、当時は、まだ日本人によって開かれたエステサロンがなかったこともあり、中国ならではの漢方エステの良さを日本人の方に広めたいと思いました。

 

 

なるほど。お母様の体験を見て、それが起業のヒントになったのですね。はじめて上海に来るときは、どんな気持ちでしたか? 不安や期待感など、その当時の心境はどうでしたか?

 

留学する前に一度、両親を訪ねて上海に来たことがあったのですが、活気のある街と元気な中国人にとてもパワーをもらいました。 留学生として来たときは、とにかくワクワク感でいっぱいでした。不安は当時あったのかもしれませんが、今は思い出せませんね・・・。

一度社会に出てからの留学だったので、また学生をやれるんだー!という気持ちと、実家を出て一人暮らしをしたことがなかったので(両親が駐在の時は実家で一人暮らしでしたが)、上海での一人暮らしの新生活にわくわくで・・・。 上海では、あえて両親とは同居しませんでした。

 

上海で起業することを決めてから、実際に準備をはじめ、事業を開始するまでの期間はどのくらいかかりましたか? 中国ならではのエピソード等もありましたら、教えてください。

 

留学期間の半分(半年)が過ぎた時点で、卒業後に何かやろう!と考え始めていました。

ですが、エステサロンオープンよりもだいぶ前の段階で、すでに大失敗です・・・。

 

・・・と言いますと?

 

元々、漢方エステに出会う前に考えていたのが飲食業でした。 日本で多少飲食業界に携わったことと、飲食店ならばてっとり早くできるだろう・・・という甘い考えからだったのですが・・・。

たまたま縁があって、外資(日本独資)の飲食店の営業許可証を譲渡で買い取ったのですが、それが実体のない紙切れ一枚でした。

日系のコンサルティング会社を通じて、「中国人は信じるな、日本人は日本人を騙さないから。」と言われて信じきって買い取ったのですが、あとからその会社の中国人社員から「君はあり得ないような高額で買い取らされた。」と言われて大ショックでした。

 

海外で日本人を騙す日本人が増えているとは聞いていますが、その当時から・・・。

 

ええ、そうなんです・・・。 これも自分の勉強不足によるもので、高い授業料だったと思っています。(苦笑) 

漢方エステと出会ってからは、せっかちな性格だったので、留学途中から漢方の研修をはじめ、卒業後には物件探しから始め、そのあと営業許可申請やサロンの内装工事、スタッフ研修など、いろいろと同時進行で進めていました。

 

2004年の2月に留学課程が終了し、その年の77日にサロンをオープンしたので準備期間は4ヶ月くらいでしょうか。 当時は内装費もぼられていたでしょうし、営業許可の申請もスムーズにはいきませんでした。

そのあとに主人と出会ったので、もう少し早く出会っていればそんな苦労はいらなかったのに!と思いました。() その後は、交渉ごとなどはもっぱら主人に任せていますね。

 

 

耳が痛いお話です。私も昔、似たような経験があります。準備を急いでいたり気持ちに余裕が無かったりなので、いろんな部分で足元を見られて・・・。若い女性の起業には、多少の“勉強料”は必要なんでしょうかねぇ・・・。

・・・気を取り直しまして(笑)、上海へ来る前と後で、自分自身や生活スタイルなど、変わったことがあれば、教えてください。

 

私の場合は、日本で起業したことがなかったので、自分の生活を自分でささえる、さらにはスタッフも養わなくてはならないという点で、生活はガラリと変わりました。でも、好きな仕事でスタッフと過ごす日々も楽しく、毎日がとても充実していました。

そして結婚・出産により仕事と家庭&子育ての両立。可能な限り子育てを優先し、無理の無いように、出産の1ヶ月前に、4店舗あったサロンを3つにしました。授乳が必要な時期には、営業時間の途中で帰宅して授乳したり、たまにサロンに連れて行って働いたりもしていました。

 

子育ては日本式、だったのですね。 授乳期間は、子育てと仕事の両立が非常に難しい時期でもあります。その点、自分が経営者だと、融通は利かせ易いというメリットもありますよね。

 

そうですね。それから、子供が小さいうちはできるだけ一緒にいる時間を作りなさいと母に言われたこともあり、翌年契約が満了した時点でサロンを二店舗に統合しました。二店舗にしてからは、子育ても仕事もこなしていく上で、大分ゆとりができました。

起業していると、ついつい頑張りすぎてしまうものですが、子育て中の女性の場合は、物理的に仕事にかけられる時間が限られてしまいます。無理の無いように、現実的に仕事の配分を決めることも重要ですね。

 

はい、そう思いますね。 それで、子育てに無理の無いように、仕事の量を減らしました。

その後、古北店にはキッズスペースを作り、お子様連れのお客様にもお越しいただける環境を作りました。

その当時キッズスペースを設けているエステサロンはありませんでしたが、今では少しずつ増えうれしく思っています。 それまではエステサロンに子連れなんて!と思っていましたが、出産を機に考え方がガラリと変わりました。

 

子育て中でもエステが楽しめるなんて、素敵ですね!子育て中のママにこそ、エステで疲れを癒してほしいというのは、本当にその通りだと思いますね。

 

そうですね。サロンに来たママ達が、ここで元気になって帰ってくれると、やりがいがありますね。

日々の育児の疲れを癒して、また今日から育児をがんばる活力にしてもらえたら嬉しいですね。

 

 

一昨年のクリスマスは、サロンでスタッフ達と一緒にクリスマスパーティーを開催。子どもも一緒に盛り上がりました。
一昨年のクリスマスは、サロンでスタッフ達と一緒にクリスマスパーティーを開催。子どもも一緒に盛り上がりました。

 

お仕事を上海でする上で、心がけていることは何でしょうか?

 

 

「前向き&楽しく」です。

ここは中国ですので、もちろん、いろいろなことがありますが、小さなことは気にしない。気にしすぎるとストレスが溜まってしまいます。それに、一日のうちの大半が仕事をしている時間になるので、楽しくなければもったいない、と思っています。

 

それから「郷に入れば郷に従え」日本でやるようにやっていたら通用しないこともあるし、生真面目にやりすぎると逆に損することもあります。

あとは人間関係を大切にする。中国ではよく言われることです。

 

お仕事の上で、忘れられない出来事やエピソードがあれば、教えてください。

 

はい。まず、失敗談は、山のようにあります。()

先に述べた飲食店の営業許可の件もそうですが、はじめの店舗は営業許可が下りずに半年後に移転しました。無知なのにいろいろと無駄に動いていました。工商局には何度足を運んだことか・・・。

主人と一緒になってからはそういった裏方的なことは全て任せています。

こちらで事業をする上ではよき中国人パートナーが必要と言われますが、そのとおりです。

役人に袖の下を通したり、食事をご馳走したりと、中国ではまだ普通に行われていることです。

(日本人的感覚だと賄賂だ!と思って敬遠してしまいますが・・・)それをしないと事がうまく運ばなくなってしまうので仕方がありません。

 

この仕事をしていて嬉しいのは、やはりお客様に喜んでいただけたときです。

職業柄、お客様の肌トラブルがひどければひどいほど燃えてしまうのですが(笑)、よくなっていく過程を見ていくのも楽しみですし、改善されてから、お客様に「来てよかった!」とおっしゃっていただけると最高に嬉しいです。日本に帰国されてからもメールをくださる方がいたり、旅行の際にまた訪ねてきてくださる方もいらっしゃいますね。

それから、お客様にご満足いただけてスタッフも喜んでいる時!

スタッフには簡単な日本語を教えてあるので、私のところへすっ飛んで来て、「気持ちよかった、って言われた~!」とニッコニコで報告してきます。(笑)

 

上海で出産し、育児をする上で、日本との違い、戸惑いを感じることも多いと思います。何か感じることや、エピソードを紹介してください

 

子供が10ヶ月までは、私の母が手伝ってくれたので日本流。そこから後は、義母が手伝ってくれています。日中の子育ての違いは、かなりありました!それが面白かったりもするのですが。

義母はやさしいので、基本的なことは、すべて日本流に合わせてくれています。たまに味噌汁の具がトマトだったり(中国にはトマトと卵のスープ」いう料理があるからか!?)、股割れズボン(※中国式の乳幼児用ズボン。いつでも用が足せるように、おしりの部分に大きなスリットが開いている。)を履かされそうになったことはありましたが。 

 

 

股割れズボン!(笑) トマトは中国人は火を通して食べますものね。 

お子さんの育児で、幸せだと感じるのはどんなときですか?大変だと思うのはどんなときですか?

 

やはり子供の笑顔を見ること!!あとは「ママおかえり~」のムギュッをしてもらえたとき。寝顔を見ているときも、ですね。 

 

わかります、わかります。(笑)

 

大変だったのは、子供が1歳半になるまでですね。授乳が必要だった時期は、ほんの少しの時間でも帰宅して授乳したり、子供を連れてサロンに行くこともありましたから。離乳食の時期には、まとめて冷凍キューブを作っておいたりしました。

中国の野菜は農薬などの不安もあったので、子供用にベランダのプランターで野菜を栽培していました。子供が普通食を食べだす1歳半を過ぎたらだいぶ楽になりました。最近は、だんだんパワフルになってきたので、体力勝負です・・

 

野菜の自家栽培ですか、すごいですね!たしかに、中国での育児は、常に農薬や添加物などの食の不安が付いて回ります。私は有機野菜や野菜洗剤で洗う等はしていましたが、そこまではできませんでした。

大里さんが、“ママ”として心がけていることは何ですか?

 

仕事は仕事で、帰宅してからや休みの日に子供といるときは、100%”ママ”してます。

普通のママと変わらないと思います。

 

アイさん(お手伝いさん)はいますか? どのような家事・育児分担をお願いしていますか? 

 

以前は、夕方から数時間だけアイさんをお願いしていました。夕食の支度と後片付け程度でしたが、それだけでも、仕事から帰って自分でやっていたら間に合わないので、とても助かりました。

今は義母と同居しているので家事全般を助けてもらっています。

おばあちゃんですから子供のこともよくみてくれますし、アイさんよりも安心できますよね。

中国人の夫は子育てにも協力的。義母と共に、働くママの心強い味方です。
中国人の夫は子育てにも協力的。義母と共に、働くママの心強い味方です。

日本のワーキングマザーから見たら、中国で働く女性は、育児の後方支援が充実しているという意味では、本当に恵まれた環境にありますね。


仕事とママ業、妻業を両立するうえで、毎日の時間配分やバランスのとり方など、両立させる為に工夫していることなども教えてください。

 

そうですね、気を付けていることとしては、仕事を家に持ち帰らないようにしました。 帰宅してからパソコンに向かう時間なんて持たせてもらえません!子どもに遊びのおつきあいをさせられますから!

夜の寝かしつけも、早いときもあれば1時間かかるときもあります。 時には絵本を7~8冊読まされることも・・・ 喉ガラガラです。 子供が寝てからが唯一自分の時間になるのですが、そのころには私も疲れて寝てしまいます。

 


寝かしつけるつもりが、いつの間にか、力尽きて自分も一緒に眠ってしまって。 夜中や朝に「はっ!!」と目が覚めて、「寝ちゃった~!もったいない~!!」・・・と。(笑) 

 

そうそう。(笑) 自分の貴重~な時間を無駄にして、悔やむとき、ありますよね。

子供の朝の支度、夜お風呂から寝かしつけまでは私の担当。主人も子供の相手をしたり、協力的なので助かっています。

 


さすが、家事・育児ともに協力的な中国人のご主人ですね。

社長としてお仕事をする上で、きっと、育児・家庭を犠牲にしてでもどうしてもやらなくてはならない、なんて時もあることと思います。 気持ちの切り替え、ストレス解消など、方法がありましたら、教えてください。

 

家族もスタッフも協力的なので、それほど大きな至難を感じたことはありません。

何か溜まったことがあれば、友達とお茶して発散したり、同じく子持ちで事業をしているお友達に相談に乗ってもらったりしています。

昔は休みも取れませんでしたが、今では休みを取って子供と一緒にいるのも癒しの時間です。

あとはマッサージに行ったり、子供が寝てからドラマを観たり。 いたって普通ですね。(笑)

 


子供といる時間が癒し。よく分かります。

“上海で働くママ起業家”として、お子さんには、どんなことを教えていきたいですか? 子育ての信条・モットーなどがありましたら、教えてください。

 

せっかく国際的な環境にあるのですから、いろんな国のお友達を作って交流してほしいです。

そして自分のやりたいことを見つけて早く自立してほしいと思っています。

 


今後のお仕事での目標、夢を教えてください。

 

サロンの更新時期が近づいているので、それに伴いリニューアルし、最近少しずつ増えつつある中国人のお客様にも満足していただけるようなサロン作りをしていきたいと思っています。

現在もう一つのサロンも、提携という形を取り、いずれ私は手をひく予定なので、原点に戻り、一か所のサロンでサービス内容を充実させる予定です。

一人で4店舗経営まではやったので、今後は、多店舗展開よりも、少ない店舗でよりよいサロンを目指したいと思っています。 そして、子供がもう少し大きくなったら、また新しいサロンをやろうかな・・・と漠然と思っています。

 


子供の成長段階に応じて、仕事の分量や内容を配分することも、女性の起業家の場合には、とても重要なことですね。

将来、中国で働きたい女性・起業したい女性へ、アドバイスをお願いします。 また、これから働くママを目指したい女性に向けても、アドバイスがありましたらお願いします。

 

どこの国でも同じことが言えると思いますが、外国で働きたいのならば、まず、その国の言語を習得することは必須です。通訳を通して話したのと直接話すのとでは、全く印象も違いますし、伝わり方も変わってきます。特に、中国人はストレートでフレンドリーな方が多いので、中国語で会話をするだけで一気に距離が縮まります。

 

私の場合、独身で起業してからママになりましたが、主婦やママさんが起業しようとする場合は、やはり、多少ハードルがあるかもしれませんね。 

いきなり大きな資金で始めるのは難しいかもしれませんが、家族やまわりの協力を得られる範囲内で、少しずつ始めていくのがベストだと思います。

 

中国では働くママさんにはアイさんが強い味方ですし、日本で保育園を探しまわるよりもやりやすいと思います。 あとはやる気次第です!

年をとるほど新しいことにチャレンジしようとする意欲が減退してきてしまいます。考えれば考えるほど躊躇してしまったり・・・。だから、やりたいと思ったら、すぐに行動に移す!

中国には、まだまだチャンスがたくさんあります!

 

(インタビュー・構成: 茉莉花)

  

Sunflower beauty & relaxation

(サンフラワー ビューティーアンドリラクゼーション)

 

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