大和撫子、活躍中!

Vol.2 自宅絵本サロン主宰 アキさん (中国・上海在住)

アキさん 自宅絵本サロン主宰 (中国・上海市在住)

ご家族: 夫makoさん、 長男yoshiくん(7歳)

中国在住歴: 45か月

 

 

■アキさんのボランティア活動について、教えてください。

浦東で会員制の家庭文庫【ごっこや】を主催しています。 毎週月曜日10時から12時、未就学児を対象に本の貸し出しを行っています。 現在の会員数は、30家庭(満員)です。 

現在、スペースの都合上、新規の会員募集をストップしてます。空き待ちしてもらい、帰国退会者が出た時に、入会案内するようにしています。

 

 

■現在のボランティア活動を始めたきっかけを教えてください。

息子のために集めた本を何かの役に立てたいと思い開始しました。

上海には日本人が利用できる図書館がなく、家庭文庫数も少ない。 知人が家庭文庫を行っており、その話を聞いて、自分もやってみたいと思ったのがきっかけでした。現在住んでいるマンション周辺は、日本人が多く利用者も多いのではないかと思いました。

 

■上海に来る前は何の仕事をしていましたか?

医療関係の仕事をしていました。

 

■上海に来るとき、どんな気持ちでしたか?

私は、とても楽しみでしたが、家族など周りはとても心配していました。

ちょうど『段ボール入り肉まん事件』の時に赴任が決まったので・・・。

 

 

■今のボランティア活動は、どんなときにやりがいを感じますか?

会員の子どもさんがとても本を楽しみにしているところ。そして、毎週利用してくれる会員さんが多いところですね。 外出先で会員さんに会った時に、『ごっこやさんだ~~』とはなしかけてもらえるところ。

 

■上海でボランティア活動をする上で、感動したエピソードを教えてください。

ママ同士のつながりで、色々な情報交換ができているとき、ごっこやをやっていてよかったと思います。

 

■日本へはいつごろ帰国しますか?

未定(今年度末かも・・・?)

 

■帰国したら、何をしたいですか?目標や夢を教えてください。

絵本に携わる仕事がしたいです。

 

■これから上海へ来る女性、または現在在住中の「何かにチャレンジしたい!」という皆さんへ、一言アドバイスをお願いします。

海外在住ですが、何かしたいと強く思ったら、きっとできます!!

自分がしたいと思っていることは、案外、みんなもしたいと思っていたり、「待ってました~~!!」ということばかりだと思います。 勇気を出してまずは始めてみましょう。